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技術的なことなど色々

画像の配信をCloudinaryからCloudflare Workersに変えた

趣味で運用しているアプリケーションの画像配信をCloudinaryからCloudflare Workersに変更する対応を行なっていました。 Cloudinaryの無料のクレジット枠をオーバーしていたので、有料のプランを利用していましたが、画像の変換をCloudflare Workersで行えないか検証していました。

画像はS3にあるので、R2に移行してCloudflare WorkersでR2から取得した画像を変換して、キャッシュで配信しようとしましたが、CPUの実行時間がオーバーしてしまうので、そのままでは上手くいきませんでした。

有償にして、CPU時間に余裕を持たせても怪しそうだったので、既存のAPIサーバーに画像変換用の処理を追加して、Cloudflare Workersから画像変換用の処理を実行させてCPUの時間を稼ぐ方法に変更しました。

APIサーバー自体はCloud Runで動かしていて、画像の変換自体は時間がかかりますが、Cloudflare WorkersのCPU時間を1mぐらいで抑えることができました。

Cloudflare Workersのログ

一旦これで運用してみようと思います。